特別な対応

たとえば? 

大勢と同じペースで学ぶことが得意ではない・ノートの書き方、問題の解き方、時間の観念など、いろんなことが人とは違う、などです。

基本的に生徒さんに合わせていきます過度に口出しはしません。しかし様子をよく見て、ヘルプが必要なときは、そっと尋ねます。「どう、解けそう?」「一回合っているか確かめてみましょうか?」という声かけからはじめます。

おすすめコースは? 

…知的好奇心を満たす「飛び級クラス」はいかがでしょうか。生徒さまの学力や正確に合わせて、「ちょっと先取り」から「1~2年以上も先の学年の学習」まで、生徒さまに合わせてすすめつつ、適切な練習量は確保します

…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。指導が細やかなだけでなく、思っていることが言いやすく、悩みも打ち明けやすくなります。

他には? 

さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。

たとえば? 

勉強に関係のないことが気になる・夢想にはまり、肝心の勉強が手につかない・説明がよく聞けない、などです。

注意力が勉強に向かうよう、普通なら説明不要だろうということもかみ砕いて説明します。生徒さんがどのあたりからわからなくなったかを見つけて適切な修正案を提示します

勉強が進むのにとても時間がかかるので、通塾は週回数を多めにする方が、効果が出ます

おすすめコースは?

…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。生徒さまとの言葉のキャッチボールで軌道修正がしやすくなります。手が止まる時間も確実に減ります

…人数の限定はありませんが、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。費用面が押さえられるので、週回数を多めに設定できます

他には? 

さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。

たとえば? 

言わなくてもよいことを授業中に言ってしまう・お手洗いの回数が多い・席に座っていられない・(ときには)他人の勉強を妨げげてしまう、などです。しばしば注意力不足もともないます。勉強ができるかどうかは個々のケースによります。

生徒さんが脇道にそれないように気をつけます。関係のない質問をされても、上手く外して勉強に戻っていただきます。周囲の刺激に敏感なので、1対2のコンパクトクラスや、1対1のマンツーマン指導の形態の方が、圧倒的に有利です。

おすすめコースは? 

…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。うまく勉強にもどるためには、何より生徒さまとの言葉のキャッチボールと信頼関係の構築が大切です。

…落ち着いて勉強ができるようになられたら、生徒さまの将来に合わせたコースの併用・移行を進めていくとよいでしょう。

他には? 

さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。

たとえば? 

特定のことだけが著しく苦手で、それ以外は十分にこなすことができます。数字の計算だけとか、漢字や英単語を覚えることだけとかが、全くできない、などです。

生徒さんの得意なことを中心に伸ばすことを優先します。ある程度確立したら、苦手なこともやってみます。「やってみた」ことに対して、賞賛をしていきます。書き取りのテストは苦手だが、検定(選択肢問題)や模試(読解力でカバーできる)では成績を伸ばされる例もあります。

おすすめコースは? 

…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。勉強も、その他のご様子も、細かく見させていただきます。

…大切なのは教科や分野について、適切な取捨選択をすることです。特に人数の限定をもうけず、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。

他には? 

さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。

どんな状況? 

ここでは当該学年の勉強についていくことが非常に困難なことを考えます。支援級や支援学校を選ばれる例も少なくありませんが、普通級を選ばれる場合もあります。

「グレーゾーン」とよく言いますが、知能の指標は幅が広いので、個々のケースにより対応はさまざまです。生徒さまの現在地に合わせた勉強内容を用意します。焦らず、順を追って、ひとつずつ理解していくことが大切です。

過去に支援級に通っていたが、社会が得意なので努力をして、そこからほかの教科の勉強もこつこつと頑張って、高校→大学と進学された方もおられました。

おすすめコースは? 

…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。勉強も、その他のご様子も、細かく見させていただきます。

…人数の限定はありませんが、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。「予復習」とはいうものの、生徒さまの状況や年齢も考慮し、「戻り学習」を適切に取り入れます。

他には? 

さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。

中学受験 たいていの場合は、自分に合う環境を求めて中学受験をされ、進学校~中堅校に進まれます。

高校受験 公立中学に進まれた方たちの高校受験の進路は、生徒さんそれぞれの関心によりさまざまです。

中学受験 高校受験は厳しいだろうということで、中高一貫校に入学することを選ばれます。小学校の成績がある程度取れていれば、標準校を受験することは十分可能です。

高校受験 公立中学に進まれた方たちの高校受験の進路は、公立昼間定時制キャリア教育が充実している私立高校・コーススクーリングが盛んな通信制高校がよく選ばれます。

かつて、不登校の大半はいじめ等の目に見えるトラブルが原因でした。

今は漠然とした不安から学校になかなか行けないというケースが増えているようです。授業について行けないまま学校に行くことが苦痛に感じられ、だんだん足が遠のいてしまう…そういった状況が統計調査でも見られるということです。

近況として 

前項の発達の悩みほどには、事例が多くありませんが、ここ最近は問い合わせが増え、通塾されている方もおられます。生徒さんが勉強について自信がつくようにします。

ほぼ当該学年の内容について行けている生徒さん・数学年分もどる必要のある生徒さん・ゆっくりとした歩みを続けられる生徒さん・コツを掴むと一気に勉強に目覚める生徒さん・とりあえず楽しいので続けているうちに高校に合格できた生徒さん…

それぞれのペースで一歩ずつ進めて参ります。

おすすめコースは? 

…慣れない通塾、周りの人が少ない方がよい場合、人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。

…人数の限定はありませんが、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。「予復習」とはいうものの、生徒さまの状況や年齢も考慮した内容を考えます

他には? 

さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。

中学受験 進学校~標準校までさまざまです。

高校受験 公立昼間定時制、通信制高校、他府県の学校などです。

第1回第2回
受験案内4月上旬7月中旬
出願期間4月上旬 ~ 5月上旬7月中旬 ~ 9月中旬
試験日8月中旬(2日間)11月上旬(2日間)
結果通知 9月上旬12月上旬

試験科目は、英語・数学・国語・理科(2~3科)・社会(3科)・情報で、高校1年生程度の勉強です。

全課程終了し、認定試験に合格すれば、大学受験が可能となります。

学習状況に応じて、人数を考慮すると、「コンパクトクラス(1対2)」「集中力養成 マンツーマン指導」の選択も可能です。

※制度の詳細は、文科省の高等学校卒業程度認定試験に関するwebページ等をご参照ください。

無事認定試験に合格され、大学進学をされました。