🌱 こんな悩み、ありませんか?
💡こどもの学園での特別な対応として、上のような悩みをもった方たちが、どんな学びをして、どんな進路を見つけていかれたかを、説明していきます。
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🌱 ①発達が気になる方
✅発達の悩みには、こだわりが強い・集中力が足りない・落ち着きがない・特定の課題だけが苦手・勉強について行けない などがあります。
✅興味や関心のある教科や、得意な教科を中心に勉強すると、勉強全体が好転していくことが多いです。
✏️こだわりが強い
たとえば?
大勢と同じペースで学ぶことが得意ではない・ノートの書き方、問題の解き方、時間の観念など、いろんなことが人とは違う、などです。
基本的に生徒さんに合わせていきます。過度に口出しはしません。しかし様子をよく見て、ヘルプが必要なときは、そっと尋ねます。「どう、解けそう?」「一回合っているか確かめてみましょうか?」という声かけからはじめます。
おすすめコースは?
🔹反復は苦手・とにかく次に進みたい!という生徒さま
…知的好奇心を満たす「飛び級クラス」はいかがでしょうか。生徒さまの学力や正確に合わせて、「ちょっと先取り」から「1~2年以上も先の学年の学習」まで、生徒さまに合わせてすすめつつ、適切な練習量は確保します。
🔹”自分の場所”を求めている生徒さま
…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。指導が細やかなだけでなく、思っていることが言いやすく、悩みも打ち明けやすくなります。
他には?
さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。
✏️集中力が足りない
たとえば?
勉強に関係のないことが気になる・夢想にはまり、肝心の勉強が手につかない・説明がよく聞けない、などです。
注意力が勉強に向かうよう、普通なら説明不要だろうということもかみ砕いて説明します。生徒さんがどのあたりからわからなくなったかを見つけて適切な修正案を提示します。
勉強が進むのにとても時間がかかるので、通塾は週回数を多めにする方が、効果が出ます。
おすすめコースは?
🔹細やかな指導が必要な生徒さま
…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。生徒さまとの言葉のキャッチボールで軌道修正がしやすくなります。手が止まる時間も確実に減ります。
🔹まずは学校の成績からという生徒さま
…人数の限定はありませんが、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。費用面が押さえられるので、週回数を多めに設定できます。
他には?
さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。
✏️落ち着きがない
たとえば?
言わなくてもよいことを授業中に言ってしまう・お手洗いの回数が多い・席に座っていられない・(ときには)他人の勉強を妨げげてしまう、などです。しばしば注意力不足もともないます。勉強ができるかどうかは個々のケースによります。
生徒さんが脇道にそれないように気をつけます。関係のない質問をされても、上手く外して勉強に戻っていただきます。周囲の刺激に敏感なので、1対2のコンパクトクラスや、1対1のマンツーマン指導の形態の方が、圧倒的に有利です。
おすすめコースは?
🔹細かな目配りが必要な生徒さま
…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。うまく勉強にもどるためには、何より生徒さまとの言葉のキャッチボールと信頼関係の構築が大切です。
🔹なれてこられたら、
…落ち着いて勉強ができるようになられたら、生徒さまの将来に合わせたコースの併用・移行を進めていくとよいでしょう。
他には?
さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。
✏️特定の課題だけが苦手
たとえば?
特定のことだけが著しく苦手で、それ以外は十分にこなすことができます。数字の計算だけとか、漢字や英単語を覚えることだけとかが、全くできない、などです。
生徒さんの得意なことを中心に伸ばすことを優先します。ある程度確立したら、苦手なこともやってみます。「やってみた」ことに対して、賞賛をしていきます。書き取りのテストは苦手だが、検定(選択肢問題)や模試(読解力でカバーできる)では成績を伸ばされる例もあります。
おすすめコースは?
🔹特に細やかさをもとめられる生徒さま
…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。勉強も、その他のご様子も、細かく見させていただきます。
🔹まずは通塾をはじめるところから
…大切なのは教科や分野について、適切な取捨選択をすることです。特に人数の限定をもうけず、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。
他には?
さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。
✏️勉強について行けない
どんな状況?
ここでは当該学年の勉強についていくことが非常に困難なことを考えます。支援級や支援学校を選ばれる例も少なくありませんが、普通級を選ばれる場合もあります。
「グレーゾーン」とよく言いますが、知能の指標は幅が広いので、個々のケースにより対応はさまざまです。生徒さまの現在地に合わせた勉強内容を用意します。焦らず、順を追って、ひとつずつ理解していくことが大切です。
過去に支援級に通っていたが、社会が得意なので努力をして、そこからほかの教科の勉強もこつこつと頑張って、高校→大学と進学された方もおられました。
おすすめコースは?
🔹特に細やかさをもとめられる生徒さま
…人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。勉強も、その他のご様子も、細かく見させていただきます。
🔹まずは通塾をはじめるところから
…人数の限定はありませんが、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。「予復習」とはいうものの、生徒さまの状況や年齢も考慮し、「戻り学習」を適切に取り入れます。
他には?
さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。
✏️気になる進路は?
🔹勉強が得意な方たちは…
中学受験 たいていの場合は、自分に合う環境を求めて中学受験をされ、進学校~中堅校に進まれます。
高校受験 公立中学に進まれた方たちの高校受験の進路は、生徒さんそれぞれの関心によりさまざまです。
🔹勉強が苦手な方たちは…
中学受験 高校受験は厳しいだろうということで、中高一貫校に入学することを選ばれます。小学校の成績がある程度取れていれば、標準校を受験することは十分可能です。
高校受験 公立中学に進まれた方たちの高校受験の進路は、公立昼間定時制、キャリア教育が充実している私立高校・コース、スクーリングが盛んな通信制高校がよく選ばれます。
🌱 ②学校に行けていない方
✅さまざまな理由から、学校に行きたくてもなかなか行くことができない、ということがあります。
✅「少しずつ」、できることを増やして、自信を築いていくことが大切です。
✏️最近は…
かつて、不登校の大半はいじめ等の目に見えるトラブルが原因でした。
今は漠然とした不安から学校になかなか行けないというケースが増えているようです。授業について行けないまま学校に行くことが苦痛に感じられ、だんだん足が遠のいてしまう…そういった状況が統計調査でも見られるということです。
✏️こどもの学園では…
近況として
前項の発達の悩みほどには、事例が多くありませんが、ここ最近は問い合わせが増え、通塾されている方もおられます。生徒さんが勉強について自信がつくようにします。
ほぼ当該学年の内容について行けている生徒さん・数学年分もどる必要のある生徒さん・ゆっくりとした歩みを続けられる生徒さん・コツを掴むと一気に勉強に目覚める生徒さん・とりあえず楽しいので続けているうちに高校に合格できた生徒さん…
それぞれのペースで一歩ずつ進めて参ります。
おすすめコースは?
🔹まずは通塾をはじめるところから
…慣れない通塾、周りの人が少ない方がよい場合、人数を限定した「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」はいかがでしょうか。
🔹通塾に積極的な生徒さま
…人数の限定はありませんが、まずは「予復習コース」からはじめてみられるのもよいかと思います。「予復習」とはいうものの、生徒さまの状況や年齢も考慮した内容を考えます。
他には?
さまざまな選択肢をご用意しております。「指導内容」のページにおすすみください。
✏️気になる進路は?
中学受験 進学校~標準校までさまざまです。
高校受験 公立昼間定時制、通信制高校、他府県の学校などです。
🌱 ③高卒認定を考えている方
✅高校中退・高校に進学していない、という方たちが、大学受験をするための制度です。
✅わずかな事例があります。高校が合わなかったり、再受験で失敗した時の安全弁です。
✏️高卒認定 日程など
| 第1回 | 第2回 | |
| 受験案内 | 4月上旬 | 7月中旬 |
| 出願期間 | 4月上旬 ~ 5月上旬 | 7月中旬 ~ 9月中旬 |
| 試験日 | 8月中旬(2日間) | 11月上旬(2日間) |
| 結果通知 | 9月上旬 | 12月上旬 |
✏️勉強の仕方
試験科目は、英語・数学・国語・理科(2~3科)・社会(3科)・情報で、高校1年生程度の勉強です。
全課程終了し、認定試験に合格すれば、大学受験が可能となります。
学習状況に応じて、人数を考慮すると、「コンパクトクラス(1対2)」や「集中力養成 マンツーマン指導」の選択も可能です。
※制度の詳細は、文科省の高等学校卒業程度認定試験に関するwebページ等をご参照ください。
✏️気になる進路は?
無事認定試験に合格され、大学進学をされました。
